朝は、何かを頑張らなくても、
それだけで慌ただしく感じる時間です。
以前は早起きをして、
ルーティンをこなして、
理想的な朝を過ごせたらいいなと思っていました。
でも実際には、
毎日同じように過ごすのは難しくて、
できない自分に疲れてしまうこともありました。
そこで、
朝に「やること」を増やすのではなく、
「やらないこと」を決めてみることにしました。
それだけで、
朝の気持ちが少し楽になった気がしています。
朝はそれだけで忙しい
朝は、特別なことをしなくても、
気づくと時間があっという間に過ぎていきます。
起きて、身支度をして、
家のことをしているだけで、
もう出かける時間になっていることも多いです。
「もう少し余裕をもって過ごしたいな」と思っても、
朝は思うようにいかないことばかり。
だからこそ、
朝にたくさんのことを詰め込むよりも、
少しでも負担を減らしたいと思うようになりました。
「やること」より「やらないこと」を決めた
朝の時間を整えようとすると、
つい「これもやったほうがいいかな」と、
やることを増やしてしまいがちでした。
でも、それを続けるのはなかなか大変で、
できなかった朝に、なんとなく
気持ちが落ち込んでしまうこともありました。
そこで、
朝に頑張ることを増やすのではなく、
「やらないこと」を決めてみることにしました。
朝にやらないと決めていること
朝は、あれもこれもやろうとしないようにしています。
まず、朝起きてすぐにスマホやテレビを見ないこと。
ニュースやSNSを見始めると、
気づかないうちに時間が経ってしまうので、
朝はできるだけ触らないようにしています。
それから、完璧な家事をしようとしないこと。
掃除や片付けは、できる範囲で十分。
多少部屋が散らかったまま家を出ても
帰ってから片づければ大丈夫。
朝ごはんは食欲がなければ
無理して食べなくてもいい。
火を使うのが大変な日はレンジに頼る。
夜のうちに朝使う食器類を用意しておく
だけでも朝少し余裕が出来ました。
そう決めてから、
気持ちがずいぶん楽になりました。
やらないと決めてから変わったこと
朝に頑張らないと決めてから、
気持ちが少し軽くなりました。
「これをやらなきゃ」というプレッシャーが減って、
朝の時間を、そのまま
受け止められるようになった気がします。
予定通りに進まない朝があっても、
以前ほど焦らなくなりました。
その結果、
一日の始まりが穏やかになり、
気持ちを切り替えやすくなったと感じています。
朝を完璧にしようとしないことで、
自分に少し優しくなれた気がします。
まとめ|朝はゆるくていい
朝は、何かを頑張らなくても
それだけで十分な時間だと思います。
できないことがある朝も、
思い通りにいかない日も、
それでいい。
「やること」を増やすより、
「やらないこと」を決めるだけで、
朝は少し楽になります。
完璧な朝を目指さなくても、
自分に合った、
穏やかな朝を大切にしていきたいと思います。

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