気持ちのこと

爪のケアを始めたら、自分の手が少し好きになれた話

ずっとコンプレックスだった爪私はずっと、自分の爪と手にコンプレックスがありました。形がきれいじゃない気がしてなんとなく人に見られたくなくて、写真に写るのも少し苦手でした。だから、爪のケアといえば“とりあえず短く切るだけ”。深く考えず、伸びて...
気持ちのこと

夜にキッチンをリセットすると、翌朝気持ちよくスタートできる話

夜のキッチンがそのままだと、翌朝のスタートが遅れる夜ごはんを作って食べ終わると、疲れて片づけを後回しにすることがありました。「今日はもういいか」と思って、シンクにお皿が残ったまま寝てしまったり。そんな翌朝は、キッチンに入った瞬間に少しだけ気...
家事・日用品

靴用の洗濯ネットを買ったら、上靴洗いがぐっと楽になった話

上靴洗いがちょっと負担だった日々子どもの上靴を洗うのって、意外と手間がかかります。週末になると「そろそろ洗わなきゃ」と思いながら、つい後回しにしてしまうことがあります。ブラシを出して、洗剤をつけて、こすって、すすいで…という流れが、忙しい日...
暮らし

“まごわやさしい”を取り入れている話

食事のバランスに悩んでいた頃毎日のごはん作りは、好きな日もあればなんとなく気が重い日もあります。栄養のことを考えようとすると急にハードルが上がってしまって、「今日はこれでいいかな」と妥協してしまうこともありました。完璧にしようとすると続かな...
家事・日用品

アイロン台なしで使えるスチーマーが、暮らしを少し楽にしてくれた話

アイロンがけが苦手だった私昔から、アイロンがけが少し苦手でした。アイロン台を出してコードを伸ばして服を広げて…という一連の流れが、どうしても面倒に感じてしまっていました。「シワが気になるけれど、まあいいか」と後回しにしてしまうことが多くて、...
暮らし

家にお花があると、暮らしが少し豊かに感じられる話

お花があるだけで気持ちがふわっと明るくなる家にお花があると、暮らしが少し豊かになる気がします。常に飾っているわけではないけれど、ふとしたタイミングで花を買って帰ると部屋の空気がふっと変わる。玄関やテーブルにそっと置くだけで、なんでもない日が...
気持ちのこと

マキシマリストだった私が、少しずつ物を減らしている話

物が多いことが当たり前だった頃昔の私は、いわゆるマキシマリストでした。かわいい雑貨を見るとつい手に取ってしまったり、気に入った食器や服を色違いで揃えたり。「いつか使うかもしれない」と思って物を取っておくことが多かったです。部屋に物がたくさん...
気持ちのこと

カバンを軽くしたら、気持ちも軽くなった話

ふと気がつくと、カバンがぱんぱんになっていました。使うかもしれないもの。念のために入れておくもの。そんなふうに少しずつ増えて、いつのまにか重たくなっていました。ある日、ふと中身を全部出して見直してみました。すると、「これは使ったことがないな...
暮らし

お気に入りの器があると、なんでもない料理が少し特別に見える話

少しずつ集め始めたお気に入りの器最近、少しずつお気に入りの器を集めるようになりました。といっても、高価なものではなくて、雑貨屋さんでひとめぼれした大皿やすてきな模様で柄違いの小皿など、本当に気に入ったものだけを少しずつ。お気に入りの器が増え...
気持ちのこと

春になるとレジャーシートを持って出かけたくなる話

春になると増えるレジャーシートの出番春になると、わが家ではレジャーシートの出番がぐっと増えます。冬の間はたたんで物置にしまわれていたのに、3月の空気が少しだけゆるんでくると、まるで「そろそろ?」と声をかけてくるような存在。その合図に背中を押...