気持ちのこと

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鏡に映る自分を好きでいるために、着古した服を部屋着にするのをやめた話

「どうせ家の中だけだから」という言い訳クローゼットの整理をしていると、首元がヨレてしまったりお気に入りでたくさん着て色あせてしまった服を前に、手が止まることがあります。外に着ていくには恥ずかしいけれど、捨てるのはもったいないな。よし、部屋着...
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私が無理をしない「夏バテ」との付き合い方

早くもやってきた、体が重いサイン今年もそろそろ梅雨本番、本格的な夏が始まろうとしています。早くも体がだるかったり、夕方になると急に充電が切れたように動けなくなったり。「今年もこの季節がやってきたな」と、感じる日が増えてきました。夏の暮らしは...
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毎日フェイスマスクを続けられなかった話

“毎日やる”って意外とむずかしい美容のために、毎日フェイスマスクをする習慣を半年ほど続けていました。最初は「これなら続けられそう」と思っていたし、実際しばらくは気持ちよく続けられていました。でも、毎日となると意外と難しくて気づけばだんだん負...
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整理整頓が苦手だけれど、できる範囲で整えている話

昔から片付けが得意じゃなかった私は昔から、整理整頓があまり得意ではありませんでした。気づけば机の上に物が積み重なっていたり、引き出しの中がごちゃごちゃしていたり。片付けようと思っても、どこから手をつければいいのか分からなくなってしまうことが...
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爪のケアを始めたら、自分の手が少し好きになれた話

ずっとコンプレックスだった爪私はずっと、自分の爪と手にコンプレックスがありました。形がきれいじゃない気がしてなんとなく人に見られたくなくて、写真に写るのも少し苦手でした。だから、爪のケアといえば“とりあえず短く切るだけ”。深く考えず、伸びて...
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夜にキッチンをリセットすると、翌朝気持ちよくスタートできる話

夜のキッチンがそのままだと、翌朝のスタートが遅れる夜ごはんを作って食べ終わると、疲れて片づけを後回しにすることがありました。「今日はもういいか」と思って、シンクにお皿が残ったまま寝てしまったり。そんな翌朝は、キッチンに入った瞬間に少しだけ気...
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マキシマリストだった私が、少しずつ物を減らしている話

物が多いことが当たり前だった頃昔の私は、いわゆるマキシマリストでした。かわいい雑貨を見るとつい手に取ってしまったり、気に入った食器や服を色違いで揃えたり。「いつか使うかもしれない」と思って物を取っておくことが多かったです。部屋に物がたくさん...
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カバンを軽くしたら、気持ちも軽くなった話

ふと気がつくと、カバンがぱんぱんになっていました。使うかもしれないもの。念のために入れておくもの。そんなふうに少しずつ増えて、いつのまにか重たくなっていました。ある日、ふと中身を全部出して見直してみました。すると、「これは使ったことがないな...
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春になるとレジャーシートを持って出かけたくなる話

春になると増えるレジャーシートの出番春になると、わが家ではレジャーシートの出番がぐっと増えます。冬の間はたたんで物置にしまわれていたのに、3月の空気が少しだけゆるんでくると、まるで「そろそろ?」と声をかけてくるような存在。その合図に背中を押...
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トラブルを乗り越えた日、悲しいことがあった日の、小さなご褒美

心が沈んだ日の、ふとした気づきトラブルが続いた日や悲しい出来事があった日は、気分が落ちてしまいます。そんな日は、無理に元気を出そうとしなくていいと思っています。むしろ、落ち込んだ気持ちはそのまま、そっと自分に優しくしてあげるほうが心がゆっく...