以前は、
未来の自分を楽にするために
作り置きをしていました。
休みの日に
何品も作って、
冷蔵庫に並べておく。
それができたら、
平日がきっと楽になる
と思っていました。
でも、今の私には
それが少しだけ
重たく感じてきたのです。
作り置きが向いていなかった理由
休みの日に、
まとめて作る。
それができれば、
平日はきっと楽になる。
そう思って
作っていた時期がありました。
でも、休みの日に
キッチンに立ち続ける時間を
だんだん
負担に感じるようになりました。
せっかくの休みなのに、
ずっと料理をしている。
そのことが、
少ししんどかったのです。
食べきれないこともあった
作ったときは、安心します。
冷蔵庫におかずが並んでいると、
なんだか生活を
うまく回せている気がしました。
でも、予定が変わったり、
外で食べる日があったり。
気づけば、
前日に食べきれなかったおかずを
無理して食べる日もありました。
もったいないから食べきらなきゃ、
と思う気持ちが
少しだけ負担になっていました。
やめてみたら、意外と回った
思いきって、
作り置きをやめてみました。
その日食べる分だけ、
その日に作る。
もしくは、
本当に簡単なものにする。
それだけに
してみました。
最初は少し不安でしたが、
意外と
ちゃんと回りました。
完璧な献立じゃなくても、
一品が簡単でも、
それで十分でした。
「ちゃんとしなきゃ」を手放した
作り置きができる人は、
ちゃんとしている。
どこかで
そう思っていました。
だから、
できない自分を
少しだけ
責めていた気もします。
でも、
やめてみたら
気持ちが軽くなりました。
私には
その日その日に作るほうが、
合っていた。
それだけのことでした。
「ちゃんとしなきゃ」を手放したら、
ごはんを準備する時間も
みんなで食卓を囲む時間も
穏やかなものになりました。
まとめ
作り置きは、
決して悪いものではありません。
合う人には
とても心強い方法だと思います。
ただ、今の私には
少し合わなくなってきた。
やめてみたら、
その日のごはんをその日に考えるほうが
私は気持ちが楽でした。
ちゃんとしなくても、ちゃんと回る。
そう思えたことが、
いちばんの変化だった気がします。
これからも、
自分に合う形を選んでいきたいです。

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