いつも外出先で、
ちょこちょこ飲み物を
買っていました。
喉が渇いたから、
というよりも、
なんとなく。
気づくと、
小さな出費が重なっていく。
それが少し、
気になっていました。
今は、
500ミリのペットボトルの水をまとめ買いして、
出かけるときは
それを持っていくようにしています。
飲み物を買うのが当たり前だった頃
出かけるときは、
飲み物は外で買うもの、
という感覚がありました。
コンビニや自販機で
その都度買うのは、
特別なことでもなくて、
いつもの流れ。
でも、
1回1回は小さくても、
気づくと
それなりの金額になっていました。
無駄遣いを
しているつもりはなかったけれど、
少しだけモヤっとする気持ちが
残っていました。
水をまとめ買いするようになった理由
節約をしようと
強く決めたわけでは
ありませんでした。
ただ、
外で飲み物を買う回数を
少し減らせたら気持ちが楽になるかも、
と思ったんです。
500ミリのペットボトルの水を
まとめて買っておけば、
そのままバッグに入れて出かけられます。
水筒も良いのですが、
洗う手間や水筒自体の重さを考えると
出先でパッと捨てられるところが
手軽でちょうど良いです。
それが、
今の暮らしには
合っているように感じています。
持っていくようになって変わったこと
出かけるときに
水を持っていくようになって、
飲み物を買わなくなりました。
それだけで、
出費が目に見えて
減ったわけではありません。
でも、
「また買っちゃったな」
という小さな後悔がなくなりました。
何を飲もうか迷うこともなくて、
喉が渇いたら水を飲む。
それだけのことが、
思っていた以上に
気持ちを軽くしてくれました。
水で十分だと思えた理由
水を持っていくようになっても、
物足りなさを
感じることはありませんでした。
喉が渇いたときに、
ちゃんと水分がとれる。
それだけで、
十分だったのだと思います。
迷わなくていいことや、
買わなくていい安心感のほうが、
今の私には
大きかったです。
我慢して節約している、
という感覚がなかったことが、
続いている理由だと思います。
まとめ
節約は、
何かを我慢することだと
思っていました。
でも、
水を持って出かけるようになって、
それは少し違ったのかもしれない
と感じています。
毎回買わなくてもいい。
迷わなくてもいい。
それだけで、
気持ちが
ずいぶん楽になりました。
今は、
自分の暮らしに合う形で続いていることが、
いちばんの節約だと思っています。

コメント