節約は大事だと思っています。
日々の暮らしの中で
できるところは無理なく抑えたい。
でも、全部を我慢しようとすると
なんだか気持ちが疲れてしまうこともあります。
そんな中で、これは大事にしたい
と思っているのが、毎日のコーヒーです。
高価なものを選んでいるわけではないけれど、
自分が「おいしい」と感じるものを飲む時間は、
小さな楽しみになっています。
今回は、節約を意識しながらも、
コーヒーだけはこだわっている理由について
書いてみたいと思います。
全部を我慢する節約は続かなかった
節約を意識し始めた頃は、
できるだけお金を使わないようにしようと、
いろいろなことを我慢していました。
外で飲むものを控えたり、
ちょっとした楽しみを後回しにしたり。
そのときは頑張れているつもりでも、
だんだん気持ちが窮屈になってきて、
続けるのがしんどくなってしまいました。
節約は大事だけれど、全部を我慢するやり方は、
自分には合っていなかったのだと思います。
それでもコーヒーはやめられなかった
無駄なことを減らしてみる中で、
それでもやめられなかったのが、毎日のコーヒーでした。
朝の一杯や、
ほっと一息つく時間に飲むコーヒーは、
私にとって大切なリラックスタイムです。
これをやめてしまうと、
一日の楽しみがひとつ減ってしまうような気がして、
気持ちまで疲れてしまいました。
節約は大事でも、
自分が心地よく過ごせる時間まで削らなくていいのかもしれない。
そう思うようになってから、
コーヒーは無理に我慢しないことにしました。
私のコーヒー習慣
コーヒーは私の毎日の習慣になっています。
特別な淹れ方をしているわけでもなく、
高級な豆を買っているわけでもありません。
それでも、
自分が「おいしい」と感じるものを選んで、
家でゆっくり飲む時間を大切にしています。
外でコーヒーを買う回数を減らして、
家で飲むことを楽しむようにしたら、
節約にもつながりました。
無理に我慢するのではなく、
形を変えて続ける。
それだけで、
気持ちがずいぶん楽になった気がします。
「全部節約しない」という選択
節約というと、
できるだけお金を使わないこと、
というイメージがありました。
でも実際にやってみて感じたのは、
全部を我慢する節約は、
気持ちが続かないということです。
自分にとって大切なものを一つ決めて、
そこは無理に削らない。
そうすることで、
ほかの部分も無理なく見直せるようになりました。
コーヒーは、
私にとっての「削らないもの」。
小さな楽しみを残しておくことが、
毎日の暮らしを穏やかにしてくれている気がします。
まとめ
節約は大切だけれど、
全部を我慢しなくてもいいのかもしれません。
自分にとって、
これだけは大事にしたいと思えるものがあると、
気持ちに余裕が生まれます。
私にとってのそれは、
毎日のコーヒーでした。
小さな楽しみをひとつ残しながら、
無理のない形で続けていく。
そんな暮らし方も、
悪くないなと思っています。

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