家事をするのが、
どうしてもしんどく感じる日があります。
特別な理由があるわけでもなく、
ただ気力が湧かない、
そんな日です。
以前の私は、
「やらなきゃ」と思いながら、
無理に動こうとしていました。
でも最近は、
家事がしんどい日は、
無理しないと決めています。
この記事では、
私が家事がしんどい日に意識していることや、
実際にやめたことについて書いてみたいと思います。
家事がしんどいと感じる日について
家事は、毎日必ずやらなければいけないもの、
というイメージがありました。
掃除や洗濯、料理など、
ひとつひとつは大変ではなくても、
毎日続くと負担に感じることがあります。
特に、
体調がすぐれない日や、
なんとなく気分が沈んでいる日は、
いつも通りの家事がしんどく感じていました。
それでも以前は、
「これくらいやらなきゃ」と思いながら、
無理に動こうとしていたように思います。
無理しないと決めたきっかけ
ある日、
家事を頑張ろうとしても、
どうしても体と気持ちがついてこない日がありました。
それでも無理に動こうとして、
余計に疲れてしまい、
結果的に何も進まなかったことがあります。
そのとき、
無理に家事をこなそうとするよりも、
今日は休んだほうがいいのかもしれない、
と思うようになりました。
毎日同じようにできなくてもいい、
できない日があっても大丈夫、
そう考えるようになったのが、
無理しないと決めたきっかけです。
実際にやめたこと・減らしたこと
家事がしんどい日には、
できないことよりも、
やらなくてもいいことを考えるようになりました。
私の中で最も優先順位が低いのは掃除です。
まずは、毎日掃除機をかけるのをやめました。
料理も、
手の込んだものを作るのはやめて、
外食やインスタント食品を使って
簡単に済ませる日を増やしました。
ごはんは毎日炊かず、
3日に1度5合炊いてすぐに冷凍します。
冷凍ごはんがあるだけで気持ちが楽になります。
以前は、
これくらいはやらなきゃ、
と自分に言い聞かせていましたが、
今は「今日はここまで」と決めるようにしています。
それで困らなかったこと
家事を少し手放してみても、
思っていたほど困ることはありませんでした。
掃除を一日しなくても、
家が急にどうにかなるわけではなく、
家族は誰も気づきませんでした。
料理を簡単にした日も、
家族が特別に困る様子はなく、
それで十分な日もあるのだと感じました。
完璧にこなそうとしなくても、
毎日はちゃんと回っていくのだと、
少し気持ちが楽になりました。
無理しない選択が自分を助けてくれた
家事を無理に頑張らないと決めてから、
自分の気持ちに、
少し余裕ができたように感じています。
できなかったことよりも、
今日できたことに目を向けられるようになり、
自分を責める時間が減りました。
気持ちに余裕ができると、
次の日に少し動いてみよう、
と思えることもあります。
無理しない選択は、
家事をサボることではなく、
自分を守るためのものだったのだと、
今は思っています。
まとめ
家事がしんどい日は、
無理に頑張らなくてもいい、
そう思えるようになってから、
気持ちが少し楽になりました。
毎日同じようにできなくても、
できない日があっても、
それで大丈夫なのだと思います。
完璧を目指すよりも、
その日の自分にできることを、
少しだけやればいい。
家事との向き合い方を、
これからも無理のない形で、
見つけていけたらいいなと思います。

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