無理なく体を動かすようにしている話

最近、ちゃんとした運動が
なかなか続かないなと感じています。

ジムに通ったり、ランニングをしたり、
しっかりした運動をしたい気持ちもあるですが、
なかなか行動に移せず運動不足が続いていました。

でも、まったく体を動かさないのも
なんとなく落ち着かなくて、
“日々の生活の中で出来ることからしてみよう”
と思うようになりました。

歩くことから始めた小さな習慣

そこで始めたのが、
なるべく歩くことです。

遠回りして帰ったり、
ひと駅分だけ歩いてみたり、
エスカレーターではなく階段を選んでみたり。

ほんの小さな選択なのですが、
積み重ねると意外と歩いているものです。

歩いていると、頭の中がすっきりしてきたり、
季節の変化に気づけたりして、
運動というより“気分転換”に近い感覚があります。

階段を選ぶことで感じる達成感

階段を使うようになったのも、
そんな流れからでした。

最初は息が上がり、足が重くなって
「やっぱり運動不足だな…」と感じたのですが、
続けていると少しずつ慣れてきて、
体が軽く感じる日もあります。

階段を上りきったときの、
ちょっとした達成感が好きです。

誰かに褒められるわけでもないけれど、
「今日もひとつ頑張れたな」と思える瞬間が、
じんわり嬉しいのです。

家でのストレッチがくれる心のゆるみ

家では、寝る前に
軽くストレッチをするようになりました。

テレビを見ながら足を伸ばしたり、
肩や腕を回したり、
凝っているところをローラーでコロコロしたり、
簡単なことばかりです。

でも、体を伸ばすと呼吸が深くなって、
気持ちまでゆるんでいくのがわかります。

ストレッチをした日は、
眠りも少しだけ深くなる気がします。

無理しないから続けられるという気づき

こうして書いてみると、
私がしていることは
どれも“運動”と呼べるほど立派なものではありません。

でも、無理をしないからこそ続けられていて、
続けられているからこそ、
少しずつ体が軽くなっているように感じます。

運動は頑張るもの、
という思い込みがどこかにあったけれど、
実はもっとゆるくていいのかもしれません。

できない日があっても大丈夫というやさしさ

「今日は歩けなかったな」
「ストレッチを忘れちゃったな」
という日があっても、それもまた自然なことです。

続けることより、
自分の体にやさしく向き合うことのほうが
大事だと思うようになりました。

できる日はやる、できない日は休む。

そのくらいのゆるさが、
今の私にはちょうどいいのです。

まとめ

これからも、
無理のない範囲で体を動かしていきたいと思います。

歩くことも、階段も、ストレッチも、
どれも小さな習慣ですが、
こういう積み重ねが
心と体の調子を整えてくれる気がします。

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