シンプルなオーブンレンジでも、不便じゃなかった話

家電は、
できるだけ便利なものを
選んでいたつもりでした。

機能が多いほうが、
きっと暮らしが楽になる。

そう思って選んだオーブンレンジも、
気づけば使うのは
いつも決まった機能ばかり。

「これ、本当に使いこなせてるのかな?」

そんな小さな違和感から、
シンプルなオーブンレンジに
目を向けるようになりました。

多機能なオーブンレンジを使いこなせなかった話

以前使っていたオーブンレンジは、
機能がとても多いものでした。

温めだけでなく、
オーブン、グリル、
いろいろな自動メニュー。

買った当初は、
「これで料理の幅が広がるかも」
と思っていました。

でも実際には、
使うのはほとんど同じボタンばかり。

温め直しと、
たまに使うオーブン機能。

それ以外の機能は、
説明書を見ないと
思い出せないままでした。

便利なはずなのに、
どこか持て余している感じが
あったのだと思います。

シンプルなオーブンレンジに替えた理由

機能をすべて使いこなせていないなら、
もっとシンプルなもので
いいのかもしれない。

そう思うようになりました。

毎日の暮らしでよく使うのは、
温めと解凍、それから
たまに使うオーブン機能くらい。

それなら、
必要な機能だけがある
オーブンレンジで
困らない気がしました。

家電も、
使い切れるものを選ぶほうが
気持ちが楽になる。

そんなふうに
考えるようになったのが、
替えた理由です。

実際に使ってみて感じたこと

シンプルなオーブンレンジに替えてみて
一番に感じたのは、
「特に困らない」ということでした。

温めたいときは温める。
解凍したいときは解凍する。

操作もわかりやすくて、
迷うことがありません。

ボタンが少ないだけで、
こんなに気持ちが楽になるんだな、
と思いました。

使うたびに
説明書を探すこともなくなって、
家電との距離が
近くなった気がします。

シンプルで十分だと思えた理由

毎日の暮らしで
本当に必要なことは、
意外と多くありませんでした。

温められて、解凍できて、
たまにオーブンが使える。

それさえあれば、
日々のごはんには十分でした。

できることが多いほうがいい、
と思い込んでいたけれど
使い切れない機能は
気持ちの負担になっていたのかもしれません。

足りないものより、
もう足りていることに
目を向けられるようになったのは、
このオーブンレンジに替えたからだと思います。

まとめ

家電は、機能が多ければ多いほど
便利だと思っていました。

でも、実際の暮らしでは
使うものはいつも限られています。

シンプルなオーブンレンジに替えて、
足りないと感じることはありません。

むしろ、迷わず使えることや
気持ちが軽くなることのほうが、
今の私には合っていました。

日々の暮らしに合うものを選ぶことが、
いちばんの便利なのかもしれません。

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