掃除したくない日は、ちゃんとしない掃除を選んだ話

掃除をしたくない日って、
ありませんか。

部屋の汚れが
全く気にならないわけではない。

ただ、今日は時間もないし
やる気も出ない。

そんな日に、
「ちゃんと掃除しなきゃ」と
思うことが、
いちばんしんどかったりします。

私は、そんな日に
コロコロクリーナーだけで
済ませています。

掃除が嫌いなわけじゃないけど

掃除がどうしても嫌い
というわけではありません。

時間がある日は、
ちゃんと掃除機もかけるし、
拭き掃除もします。

ただ、
毎日それができるかというと、
そうでもありません。

気力が足りない日や、
今日はもう頑張りたくないな、
と思う日もあります。

そんな日にまで、
ちゃんとやろうとすると、
掃除そのものを
億劫に感じてしまいました。

コロコロクリーナーがちょうどよかった

そんなときに
手に取ったのが、
コロコロクリーナーでした。

掃除機を出すほどでもない。
でも、何もしないのも
ちょっと気になる。

コロコロクリーナーは、
さっと取り出して、
気になるところだけ
転がせばいい。

準備もいらないし、
音が出ないから、
夜でも簡単に掃除ができる。

「これくらいでいいか」
と思えたことが、
私にはちょうどよかったです。

ちゃんとしない掃除でも十分だった

コロコロクリーナーだけだと
完璧ではないかもしれません。

でも、
何もしないよりは、
ずっといい。

床の気になるところが
少しきれいになるだけで、
気持ちも少し軽くなりました。

「今日はこれでいい」と決められると、
掃除へのハードルが下がります。

ちゃんとしない掃除でも、
暮らしには十分だったんだと思います。

今の暮らしに合う掃除の形

掃除は、
毎日の義務にするよりも
気持ちよく続けられることのほうが
大事な気がします。

完璧を目指すと、
できなかった日に
落ち込んでしまう。

コロコロクリーナーは、
今の私の暮らしに
無理なく
取り入れられる掃除でした。

ちゃんとやらなくてもいい。
でも、何もしないわけでもない。

その中間くらいが、
ちょうどいいと
感じています。

まとめ

掃除は、
いつも完璧じゃなくていい。

やりたくない日があっても、
それでも
暮らしは続いていきます。

コロコロクリーナーは、
そんな日の小さな味方でした。

がんばらない掃除も、
ちゃんと暮らしを整えてくれる。

今はそう思っています。

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