食後の片づけは、
できればさっと終わらせたい家事でした。
洗い物が少ない日でも、
キッチンに立つ時間は地味に長く感じます。
以前は、食器は自分で洗うのが
当たり前だと思っていました。
でも今は、
食洗機にお願いするようにしています。
それだけで、
毎日の時間に少し余裕が生まれました。
手洗いが当たり前だった頃
食器洗いは、
毎日のことだから、自分でやるもの。
そんなふうに思っていました。
特別大変、
というわけではないけれど、
食後にキッチンに立つ時間は、
少しでも大変に感じる日があります。
一日の終わりにその時間があると、
ちょっとだけ
疲れを引きずっている感じがしていました。
食洗機を使い始めたきっかけ
食器洗いに時間をかけたくない
というよりも、
そのあとの時間を残しておきたい、
と思うようになりました。
片づけが終わる頃には
もうクタクタになっていて、
ゆっくりする余裕が
あまりありませんでした。
それなら、
任せられるところは任せてみよう。
そんな気持ちで、
食洗機を使い始めました。
使ってみて変わったこと
食洗機を使うようになって、
食後の流れが変わりました。
食器の汚れをサッと流して
食洗器に入れて、スイッチを押す。
それだけで、
片づけはほぼ終わりです。
キッチンに立つ時間が減った分、
そのあとの時間を
自分のために使えるようになりました。
ほんの少しの違いだけど、
一日の終わりが
ずいぶん楽になりました。
時短よりも大きかったこと
食洗機を使うようになって、
単に「時間が短くなった」
というだけではありませんでした。
それよりも、
夕食後の心の余裕が
大きく変わったように感じます。
片づけが終われば、
すぐに自分の時間に切り替えられる。
そのおかげで、
家族とゆっくり話したり、
本を読んだり、
何もしない時間も
ちゃんと味わえるようになりました。
時短は確かに嬉しいけれど、
それ以上に、
心の余白が生まれたことが
私にとって大きかったです。
まとめ
食洗機は、
「便利な家電」
というイメージがありました。
でも、
使ってみて感じたのは、
便利さよりも、気持ちの軽さでした。
食後の片づけを
ひとつ減らすだけで、
一日の終わりが
こんなに違うんだなと感じてます。
時短のため、というよりも
自分の時間を
大切にするために。
これからも、
暮らしを楽にしてくれる選択を
少しずつ増やしていきたいです

コメント