夏が近づくと気になる“あの小さな訪問者”
気温が上がってくると、
どうしても気になるのが家に入ってくる虫たちです。
今まではあまり気にしていなかったのに、
夏が近づくと急に存在感を増してくる気がします。
できれば遭遇したくないし、
家の中では気にせず過ごしたい。
そんな思いから、
毎年暖かくなり始めると虫対策をしています。
虫が苦手な香りを知ってから、対策が楽しくなった
調べてみると、
虫は精油の香りが苦手だということがわかりました。
ハッカ油やクローブの香りが苦手なのだそうです。
スッとする強い香りが嫌いらしく、
近づきにくくなるとのこと。
「香りで対策できるなら、やってみよう!」と思い、
家のあちこちに取り入れてみることにしました。
自然な香りでそっと対策できるのが気に入っています。
コットンにオイルをしみ込ませて、家の隅にそっと置く
私がしているのは、
とても簡単な方法です。
コットンにクローブのオイルを数滴しみ込ませて、
家のいろいろな隅にそっと置く。
玄関の隅、窓際、キッチンの棚の奥、
ベランダの近くなど、
虫が入りやすい場所に置いています。
見えない隅に置くだけなので目も気にならないし、
香りがふわっと広がって
気持ちまでスッとするのが嬉しいところです。
強い薬剤を使わなくても、
香りだけで対策できるのが安心感につながっています。
ハッカ油の清涼感が、家の空気まで軽くしてくれる
ハッカ油は、虫対策だけでなく、
家の空気が少し涼しく感じるのも好きなポイントです。
暑い日でも、
ミントの香りがふわっと漂うと気持ちが軽くなります。
空間にシュシュっとスプレーしたり、
水で濡らしたキッチンペーパーに
少しだけハッカ油をしみ込ませて
窓枠や床の拭き掃除をしています。
掃除のあとに新しいコットンを置くと
部屋がすっきり整ったような気がして、
ちょっとしたリセットにもなります。
クローブの香りは、落ち着いた“守られている感じ”
クローブは、
ハッカ油よりも少し甘くて落ち着いた香り。
キッチンや玄関に置くと、
なんとなく“守られている感じ”がして安心します。
香りが長持ちするので、
交換の頻度が少なくて済むのも嬉しいところです。
虫対策なのに、
香りを楽しめるのが気に入っています。
小さな工夫で、夏の暮らしが少し軽くなる
虫対策というとネガティブなイメージがあったけれど、
香りを使った方法なら
気持ちよくポジティブに続けられます。
家の中に好きな香りが広がって、
気持ちまで整うのが嬉しいです。
これから本格的に暑くなる季節、
こうした小さな工夫で暮らしが
少しでも快適になればいいなと思っています。

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