毎日フェイスマスクを続けられなかった話

“毎日やる”って意外とむずかしい

美容のために、
毎日フェイスマスクをする習慣を
半年ほど続けていました。

最初は
「これなら続けられそう」と思っていたし、
実際しばらくは
気持ちよく続けられていました。

でも、毎日となると意外と難しくて
気づけばだんだん
負担に感じる日が増えていきました。

疲れている日は
シートを広げるのさえ面倒に感じてしまって、
「今日はいいかな…」
と思う日が続くようになりました。

半年続けて気づいた“私には合わなかった”ということ

続けられなかった理由を考えてみると、
フェイスマスク自体が
嫌いなわけではありませんでした。

むしろ、たまに使うとすごく気持ちいいし、
肌もふっくらする感じが好きです。

ただ、“毎日”というルールが
私には合わなかったのだと思います。

続けることが目的になってしまって、
気持ちが追いつかなくなってしまったのかもしれません。

半年続けてみて、
「これは私のペースじゃないな」
と気づけたことが大きかったです。

義務になると、楽しさが消えてしまう

美容の習慣って、
本来はリラックスして
自分を大切に扱うための時間なのに
義務になると途端に苦しくなってしまいます。

フェイスマスクも、
最初は“ご褒美時間”だったのに、
だんだん“やらなきゃいけないこと”
に変わっていきました。

そうなると、
シートを広げる時間もリラックスではなく
タスクのひとつになってしまいます。

“続けられなかった私がだめなんじゃなくて、
やり方が合わなかっただけ”

そう思えるようになって、
気持ちがふっと軽くなりました。

今は“やりたいときにやる”がちょうどいい

今は、
毎日ではなく
“やりたいときにやる”スタイルに変えました。

疲れた日や、
肌が乾燥していると感じたときにだけ使うと、
フェイスマスクの時間がまた特別なものに戻りました。

「今日はこれを使おうかな」
と選ぶ時間も楽しくて、
気持ちに余裕が生まれます。

無理に続けるより、
自分のペースで取り入れるほうが
心地よいと感じています。

続けられなかったことも、やさしい気づきになる

半年続けてみて、
続かなかったことに落ち込むのではなく
「私にはこのペースが合わなかったんだな」
と気づけたことが大切だと思っています。

美容も暮らしも、
誰かの正解ではなく、
自分に合う形を見つけることがいちばん。

これからも、
無理のない範囲で、
自分が心地よく続けられる習慣を選んでいきたいです。

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