忙しい日のごはん作りに、蒸籠を取り入れてみた話

料理をしていると、
できるだけ手間をかけずに、
でもきちんとしたごはんを作りたいと思うことがあります。

特に忙しい日や、
気持ちに余裕がない日は、
献立を考えるだけでも少し億劫に感じていました。

そんな中で、
蒸すだけで料理ができると聞き、
蒸籠を使うようになりました。

使い始める前は、
扱いが難しそう、
手入れが大変そう、
というイメージがありましたが、
実際に使ってみると、
思っていたよりも気軽に取り入れられました。

この記事では、
私が日常のごはん作りの中で蒸籠を使って感じた、
良かった点や気になる点を、
正直に書いてみたいと思います。

蒸籠を使い始めたきっかけ

毎日のごはん作りで、
なるべく手間をかけずに、
でも栄養はきちんと取りたいと感じていました。

フライパンや鍋で調理すると、
火加減や調理時間を気にする必要があり、
余裕がない日は少し負担に感じることがあります。

そんなとき、
蒸籠なら食材を入れて蒸すだけで、
比較的簡単に調理できると聞き、
使ってみようと思いました。

手入れが難しそう、
使いこなせるか不安、
という気持ちもありましたが、
まずは試してみよう、
と思ったのがきっかけです。

実際に使っている場面

蒸籠は、
平日の夕食作りを中心に使っています。

野菜を切って入れたり、
冷蔵庫にある食材を
そのまま並べて蒸すと完成するので、
調理のハードルがぐっと下がりました。

野菜をそのまま蒸すだけでも美味しいですが、
肉や魚と調味料を一緒に入れてしまえば
すぐに食べられる簡単蒸し料理が出来上がります!

フライパンで焼いたり、
鍋で煮たりするよりも、
付きっきりにならなくていいので、
その間に他の家事を進められるのも助かっています。

忙しい日や、
あまり気力がない日でも、
「とりあえず蒸籠に入れよう」と思えるのが、
今では定番になっています。

油がいらずヘルシーなので
体にやさしい気がして、
気持ち的にも安心感があります。

正直に感じた気になる点

蒸籠を使っていて、
良いところばかりではなく、
少し気になる点もあります。

使い終わったあとは、
すぐにぬるま湯で洗って乾かす必要があり、
忙しい日はそのひと手間が
面倒に感じることもあります。

また、
収納場所を取ることや、
使う前に準備が必要な点は、
フライパンや電子レンジと比べると、
少し手間に感じるかもしれません。

それでも、
慣れてしまえば大きな負担ではなく、
私の場合は「使うたびに気をつける」ことで、
無理なく続けられています。

蒸籠が向いていると思う人

蒸籠は、
料理にたくさんの手間をかけたい人よりも、
できるだけシンプルに、
毎日のごはん作りを続けたい人に
向いていると感じています。

忙しい日や、
あまり余裕がない日でも、
食材を入れて蒸すだけで一品できるので、
料理へのハードルを下げたい人には
使いやすいと思います。

また、
調理中に付きっきりにならなくていいので、
家事を同時に進めたい人にも
合っていると感じました。

反対に、
手軽さを重視して
すぐに片付けたい人にとっては、
少し手間に感じる部分もあるかもしれません。

自分の生活リズムに合うかどうかを考えながら、
取り入れてみると良い道具だと思います。

まとめ

蒸籠を使うようになってから、
毎日のごはん作りに対する気持ちが、
少し軽くなったように感じています。

手間がまったくないわけではありませんが、
食材を入れて蒸すだけ、
というシンプルさが、
続けやすさにつながっているのだと思います。

完璧な料理を目指すよりも、
無理なく続けられる方法を選ぶことで、
日々の負担が減ることもあります。

蒸籠は、
そんな考え方に寄り添ってくれる道具のひとつだと、
私は感じています。

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