アイロンがけが苦手だった私
昔から、
アイロンがけが少し苦手でした。
アイロン台を出して
コードを伸ばして
服を広げて…
という一連の流れが、
どうしても面倒に感じてしまっていました。
「シワが気になるけれど、まあいいか」
と後回しにしてしまうことが多くて、
クローゼットに“シワが気になる服”
をそっとしまっていました。
そんな自分に少しモヤモヤしながらも、
なかなか習慣にできずにいました。
スチーマーとの出会い
そんなときに、
アイロン台なしで使えるスチーマーを買ってみました。
ずっと気になっていたけれど、
「本当に便利なのかな」と迷っていた道具です。
でも、実際に使ってみると、
その便利さに驚きました。
コンセントをさして、
ハンガーにかけたまま服にスチームを当てるだけ。
それだけで、
気になっていたシワがすっと伸びていきます。
「もっと早く買えばよかった」と思うほど、
暮らしが軽くなりました。
“ついでにできる”が嬉しい
スチーマーの一番好きなところは、
“ついでにできる”ことです。
朝、着ようと思った服をハンガーから取ったときに、
シワが気になったらその場でさっと当てるだけ。
わざわざアイロン台を出す必要がないので、
気持ちのハードルがぐっと下がります。
忙しい朝でも、
「これならできる」と思えるのが嬉しいです。
数十秒だけスチームを当てるだけで、
服が整って気持ちまでしゃんとします。
お気に入りの服をもっと気軽に着られるように
スチーマーを使うようになってから、
クローゼットの中の
“出番が少なかった服”を着る機会が増えました。
シワが気になって避けていたブラウスやワンピースも、
スチーマーならすぐ整えられます。
お気に入りの服を気軽に着られるようになると、
毎日の気分も少し明るくなります。
「今日はこれを着よう」
と思える選択肢が増えるのが嬉しいです。
暮らしを軽くする、小さな道具
スチーマーは、
小さな家電ですが、
私の暮らしをそっと楽にしてくれる存在です。
完璧にシワを伸ばす必要はなくて、
日常で気になる部分だけ整えられれば十分。
その“ゆるさ”が、
私にはちょうどいいのだと思います。
道具に頼ることで暮らしが少し軽くなるのなら、
それはとても素敵なことだと思います。
今日もまた、ひと手間をやさしく
これからも
無理なく続けられる範囲で、
暮らしを整える小さな工夫を取り入れていきたいです。
スチーマーのように、
気持ちをふっと軽くしてくれる道具がひとつあるだけで、
毎日が少し優しくなります。
服を整えるひと手間を
やさしい気持ちで続けていこうと思います。

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